2013年09月18日

探偵といじめの関係

被害に遭った生徒は親に相談しないし、教師は生徒たちが陰で何をしているか把握していない。仮にいじめが発覚しても「証拠が…」と言う結果になるらしい。

http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/shupure_21917

探偵 大阪さんが運営するブログを参照していたら上記の記事を紹介していました。同じ同業者として「やるせない気持ち」なのか、それとも「新たな顧客獲得への道のり」と捉えたのか、さすがにそこまでは解りません。

ただ、人間として「学校などでのいじめ」が深刻化している事に対する懸念は強く持っています。昔から「いじめ」と言う問題はありました。ですが当時の生徒は今の生徒よりも精神的に鍛えられていたのでしょう。

昔の兄弟と言えば4〜5人いても不思議ではなく、近所での遊びも大勢が集って様々な役割分担を担ってきました。ところが最近は少子高齢化(この場合高齢化は問題外)の影響で子供同士が一緒に遊ぶ機会が減っています。

その影響でしょう、対人関係をどのように保てば良いのか、解らない人が増えたのだと思います。もちろんいじめは許されない行為だと思いますが、社会ともなればライバル企業からの嫌がらせは日常茶飯事です。

もちろん同僚とのチャンバラも非常にきつい面があると良く聞きます。けり落とさなければ自分自身が落とされるわけですね。この様な問題に探偵が乗り込むのはしょうがないと言う面もあるでしょう。

嫌な時代に成っていくのでしょうか? 景気が上向けばそれなりに違ってくるでしょうから、アベノミクスの近将来に期待しつつ、日々の生活を送りましょう。


ラベル:探偵 いじめ
posted by 生きている心地が素敵 at 06:18| Comment(0) | 今晩は何もしないからと言う嘘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

うつ病に関するメールが届いた

鬱に関するメールが届いた。うつ病を直しなさい、という内容だが、私自身は鬱に関する病気になっている訳ではない。なのになぜかメールが届くんだ。具体的に言えば次のような文面なんだけど、これら説明している内容が本当に正しいのか、私には判断できません。

というか、この文章を読むあなたもこれらを信用しない方が良い訳ですね、以下本文です。薬の効果が弱くなると、また同じ症状が出てしまいますし、薬剤耐性によってどんどん薬の量も増えていってしまいます。それによって、なんとかうつ病の“回復期”や“リハビリ期”を乗り越えたとしても、またしばらくして再発を繰り返すということにもなりかねないのです。

しかし、うつ病や精神疾患を根本的に治すためには、脳内神経伝達物質を減らさないようにするだけではなく、そもそもその指令信号の伝達自体をうまくいくようにする必要があるのです。

信号の伝達をスムースにしてあげることによって、病気を根本的にに治すことができるのです。抗うつ薬などで、仮に一時的にうつ症状を改善させても、それはあくまでも一時的なものであって、根本的な解決にはなりません。
posted by 生きている心地が素敵 at 15:00| Comment(0) | 今晩は何もしないからと言う嘘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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